第5回ひらふくフォトコンテスト入賞作品紹介

毎年恒例「お休み処 瓜生原」での作品展示を3月上旬に開催の予定でしたが、まん延防止等重点措置の延長により未だ開催の目処が立ちません。そこで、一足先にこの場を借りて入賞作品をご紹介します。合わせて、審査員長を務めてくださった坂本忠俊先生のひと言コメントも掲載いたします。


最優秀賞「大晦日のライトアップ」大嶋 啓靖

小雪の舞う中、除夜の鐘の準備で薪を抱えて山門へ向かう役員さんだと思います。その情景を上手に捉えられた作品です。


優秀賞「雪をまとひて」山上 淑美

雪の川屋敷を上手く捉えられたと思います。特に川岸の雪を被った雑草と川の流れや街並が溶け合った作品ですね!構図もよいですね。斜め構図で川に流されそうです。


優秀賞「アサギマダラの宿場」久保 正彦

今街を挙げて取り組んでおられる、話題の蝶アサギマダラの作品ですね。アサギマダラの食草フジバカマに群がるアサギマダラ。背景に土壁の街並みを取り入れた、素晴らしい情景ですね。


特別賞「厳冬の朝平福」岡本 敏和

凍りついた川面に薄雪そして波紋の環っか!!朝日に輝く街並みを超広角で捉えられたミステリーなこの風景、素晴らしい作品です。


特別賞「利神山と満月」中井 一二三

利神城と満月、何か物語を想像させてくれる様な作品です。良く研究、努力され撮影されたと思います。


入賞「タイムトンネルを往くまちなみ」時政 典孝

川屋敷の土蔵群と満天の星空。長時間撮影と明合成で見事に表現された力強い素晴らしい作品です。


入賞「宿場町夕景」藤原 裕司

川屋敷が夕陽に染まり輝いています。色彩、構図共にいいですね。


入賞「涼しげな風鈴祭り」仙石 一夫

風鈴祭りで有名になった光明寺の作品です。本堂の大胆な三角屋根と新緑すばらしい切り取りが良いと思います。


入賞「土蔵群と銀河」福田 敏和

川屋敷と天空川面に映える屋敷が旅愁を感じさせます。空と川面非常に難しい構図ですが、上手に露出を合わせられています。


入賞「金倉六地蔵」浜田 修身

満開の桜、前景の菜の花その奥に主役の六地蔵特に地蔵の赤い帽子前だれが主役を引き立てています。


入賞「水面に浮かぶ」井関 一文

ライトアップの作品ですね。川面の土蔵造りが力強く感じます。


入賞「春への道標」髙見 幸太

満開の桜とモデルさんでしょうか?石段と奥に鳥居神社。構図がいいですね。


入賞「雲湧き桜咲く」山口 康博

春爛漫、利神山一面に咲く山桜を見事に捉えられた作品ですね。

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