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2011-03

瓜生原家の利活用

平福まちづくり会では今年度「瓜生原恒夫家住宅の利活用」について討議をすすめてきました。
これまでの討議内容をもとに、今後はより具体的な行動が必要となってきます。
この日は現地「瓜生原恒夫家」にて、建物の現状を視察したのち、今後の活動方針について話し合いが行われました。

結論としては、、

「まずはできることからやっていこう」

、ということに(ハショリ過ぎ?)。
というわけで、次回、

4月9日(土)9:00〜 瓜生原恒夫家の片付け

を実施します。
断捨離好きな方、古い物に目がない方、奮ってご参加ください。

——–

以下、当日撮った写真より。

土蔵の中の様子。つまりここは、あの川端風景の裏側(内側)ってことです。

さすがにかなり暗いです。でも、ライトで演出するならこの暗さはむしろ好都合かも知れません。
ギャラリーとか、、ショットバーとか、、そんなイメージで。
外から見ればあの川端風景、その内側はライトアップされた空間、な〜んて、ちょっと良いかも。

竈(かまど)は是非とも残したいもののひとつ、ではないでしょうか。


これで炊いたご飯を一度は食べてみたいものです。
それを売りにしたお食事処、、なんてアイデアどうでしょう?

川座敷の窓は雨戸が閉まったまま。

開ければそこに川があって、その向こうには利神山が、。
これも一度は眺めてみたいです。できればコーヒーか抹茶をすすりながら、。

一年間お世話になりました、アトリエフォルムの代表 吉田文男先生と、設計主任 關戸佐智代さんです。
本当にありがとうございました。

コレを撮るときに「はい、チーズ」とか言わなかったのです、そういえば。しかも撮ったのはコレ一枚キリ。
先生、スミマセン、。

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